このところ身内の不幸があって、今年最期の関東での試合に行けなかったり、
それで仕事に穴が空いた分、テレビの前にもいられなかったりで、試合経過も合間合間にwebで
チェックするだけなのだけれど、そんな中でもこんな話を目にすると嬉しいものです。
>球界きっての元気印が、久々に打撃で魅せた。(サンスポより)実は今日、ファンクラブ会員に送られてくる(道内では普通に売っているらしい)ファイターズマガジンが
届いたのだけれど、その表紙を1枚めくったフロントページに見開きで載っている1枚のモノクロの写真がとても気になったのでした。
ロッカールームらしき部屋につるされた8着のユニフォーム。
左から順に高橋信二、稲葉、糸井、スレッジ、田中賢介、金子誠、小谷野、鶴岡・・・
何のことは無い、今年のファイターズのスタメンを飾ることの多い8着のユニフォームなのだけれど、
逆に今年のファイターズが、残りのもう1着を固定できなかったことを象徴している気がしたのですね。
思えば春ごろは、糸井がセンター固定とまでは行かなくて、
稲葉もWBCの疲れのためか、常時ライト先発とは行かなくて、
外野のスターターは
スレッジ・糸井・稲葉だったり
スレッジ・ひちょり・稲葉だったり
ひちょり・糸井・稲葉だったり
稲葉が休んでスレッジ・ひちょり・糸井とか、
紺田や坪井がスタメンだった時も結構あった気がします。
そのうちに、糸井は打線の中で欠く事のできない存在になって行きました。
ひちょりは打撃がイマイチ不振なまま、相手の先発(右or左)によって、坪井と併用っぽくなっていき、
やがて昨年に続いて死球を受けてケガをして・・・
だから復帰後のひちょりの元気な姿がいつにも増して嬉しい。
今回のファイターズマガジンの写真も、あと1ヶ月先であれば、最期の1ピースとして
「背番号1」のユニフォームが存在していたのではないのかなぁ・・・なんて思います。
今年のペナントレースも残りあとわずか。
クライマックスシリーズも含めて、マリスタや西武ドームでの試合は最早なさそうな雲行きですが、
できることなら東京ドームか神宮球場で日本シリーズを見たい。
もし、東京ドームか神宮で日本シリーズが行われるなら、万難排しレフトスタンドへ馳せ参じたいですね。
レフトのフィールドにはひちょりがいることでしょうから。
posted by kirinbook at 04:28|
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